どうやったら風邪を引くか?|コロナ感染対策と自然治癒理論の体験談を伝える「コロナと病気は自然に治る」

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2022年11月1日 風邪

どうやったら風邪を引くか?

前の記事の続きである。最後が・・どうやったら風邪を引くか?・・となったが多くの人が錯覚している事なので、新たに作成することにした。

最初に

どこが錯覚しているかと言うと、風邪は健康法の東西の横綱の一つといっていい。久しぶりの登場となるが、私が小学生の頃大ヒットしたデレビ番組の「逃亡者」の主人公・リチャード・キンブルと同じといっていい。知らない人のために改めて説明するが、無実の妻殺しの罪をきせられて逃亡者となった、主人公 リチャード・キンブルと一緒といっていい。

最初に2

どこが一緒かと言うと、キンブルは優秀な外科医で人望もある。風邪は優秀な毒だし法で健康法の筆頭位にあげてもいいかな。キンブルは敵役のジェラード警部から厳しく執拗な追跡をうける。どうしてあんなに執拗なんだと思ってみていたのは私だけではないだろう、

 

  1. そろそろ本題に入ろう。風邪もキンブル同様に執拗な消滅法で対処される。悪玉の筆頭あつかいだ。ここはうまい表現になったようだ。共にいい奴なのに悪のかたまり扱いされたわけだ。
  2. と言う訳で、そろそろ本題の風邪をどうして引くか?なぜ風邪をひくのが健康上よいのかの説明をしよう。これについては26年まえに私が作成したボクシングの本の第一章の中の・・ボクシングの要素・の減量とコンディションから以下に赤色で引用してみよう。
  3. 減量とコンディション・・・私の場合普通の減量で10㈰前から、きつい減量で2週間前から開始した。それまでは普通に食事し猛練習しているわけだ。減量を開始しした日から、一気に食事の量を減らし「普段の十分の一程度」。水分摂取量もぐっと落とす。最初の三日位が特につらいが慣れていないため特につらい。必ず一回は今度の減量は無理だと思うものだ。そうして体重を落としていくわけだが、減量期間中に風邪を引いて発熱することがよくある。極端に食事の量が減っているのと、今までの猛練習のために体力が落ちて風邪を引きやすくなっていいると考えられているが、実は逆である。減量のため体力が上がって風邪を引いて発熱するのだ。食物摂取量が普段の十分の一位ということは、半断食と考えていいだろう。さらに今までの猛練習のため新陳代謝が促進されているからだ。私の言いたいことはこういうことだ。試合の前に発熱するのでは遅すぎるのだ。「普段・猛練習・・疲れてセーブしては効果はない」して食事に気をつけていればいいのだ。体温計に熱の上昇が表れていなくともよい。上昇゛現れていれば、その分だけ柔軟性が増しているとみて間違いない。食事に注意しろというのは減食するという意味ではない。毎日減食などする必要はない。食事の内容を変えればいいのだ。・・

以上は「減量とコンディション」の前半である。ボクシングの減量期間中に風邪を引きやすい原因が記述してある。ここにかかれていない後半には、毒素を溜めやすい食物の素材の記述があるが、これがどれだけ人の体力を強化したり弱らすかの記述がある。まあ私に言わせれば、練習やコンディション作りを、幾ら注意してもここを間違ったら、すべてお終いになると言っておこう。私の身体の知識の原点はここから始まったわけである。

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