高熱を出さない方法|コロナ感染対策と自然治癒理論の体験談を伝える「コロナと病気は自然に治る」

理論や体験談を綴ったブログ

2022年6月2日 自然治癒

高熱を出さない方法

前編の「発熱の謎と錯覚」で発熱は毒素の溶解作用だから、発熱したほうがよいと言っておきながら、ここの記事では「高熱を出さない方法」ときた。矛盾しているし言う事が逆だ。・・とおもわれるかもしれないが、よく考えてみればこれは私の事である。この辺から入ろう。

 

最初に

私が今の身体の知識を得始めたのが44年前の24歳の時である。当時は時たま高熱も出ていたし、発熱も恐れていた。言いかえれば普通の人の生活であり、考えかたであった。該当記事で言っているように、例の石風呂に言って例のお爺さんにあってからは、私の生活と身体にたいする考え方は一変した。今までの常識の固定観念はもろくも崩れていった。

最初に2

それから44年経過した今日に至るまでに10数回の虫歯自然治癒体験や10回前後の断食による毒素の排出体験と毒素排出に至る神秘的な断食体験。失敗回数は成功回数の倍以上あるわけである。そして教科書の「1954年には定理されていた理論」の常識外れではあるが、もの凄い理論と正当性。アーユルヴェーダなども詳しくはないが、共通点がある。そうこうしている私の考えも進化というか、変化していった。

 

毒素排出の基本観念

 

  1. この44年の期間。考えてみれば私のやってきたことは、基本的に体内毒素の排出である。まず25歳の時に最初に2週間の断食をおこなった。断食法は一般的な水を多飲する方法である。一応その根拠から説明しておこう。
  2. 断食とは食料と液状化した飲み物を飲まない事である。いくら食べなくとも。ジュース・酒・ミルク・スーブなど飲んでいたのでは意味がない。と言っても栄養のない消化の使用がない水は多飲しなければならない。何故か。毒素を液状化するのに水がいるからである。
  3. するとどうなっていくか。正直断食の予想は難しい。しかし最初の3日間位の進行は共通である。・・どうなるかというと、まず断食で最初に行われるのは消化作用の停止により余力を生じた体のおこなう事は血液の浄化からである。血液中の毒素はどんどん軽減していき血液は浄化される。
  4. そのため普段流れが悪い血管にも血液は快調に流れるわけだ。➡ ➡普段流れないところに流れるのだから、体調はよくなる。➡ ➡これは体感できる。本人に体感して頂くしか確認してもらうすべはない。➡ ➡当然めったにいないが完璧に健康な人は日頃から血流はよいから、関係ないが、こういう人はもともと断食をする必要がない。
  5. ここまでは断食で予想できる範囲である。これを超えていくと予想はむつかしくなる。どうしてか。

 

血流がよくなった後の断食の予想は難しい

先にまず血液が綺麗になることにより、血液循環がよくなる。従って体調はよくなる。➡ ➡ここからの進行の仕方は各人により異なる。何故か。身体の深部に堆積してる毒素の種類が異なるからだ。➡ ➡もつと明確に言うと、これまでの生活で貯めてきたと言うか堆積した毒素が異なる。別の言い方をすれば該当毒素の作成素材かが異なる。2年前からその素材の名称を出さない方針を取っているが、酒とタバコ位はよかろう。大方の人が取り過ぎたら体に悪いことは知っている。➡ ➡酒とタバコで言うと私は43年間酒は多飲してきた。一番多い時は平均ビール15本位は飲んでいた。そしてタバコはこれまで一本も吸った事はない。となるとアルコールでできる例えば脂肪肝の脂肪などの毒素は結構溜めている。タバコの毒素はためていない。・・

ここからの断食の予想がなぜ難しいかと言うと、各人により、滞積毒素を作成した素材は異なるわけである。酒もあれば、タバコもあれば、??もあれば??もある。病変部は堆積毒素で勿論、血液循環は悪く成っているわけである。➡ ➡断食も三・四日位になると血液はかなり浄化されてくる。➡ ➡堆積毒素の病変部も血液が浄化されている。➡ ➡そうするとどうなるかは次に表す。病変部分は毒素堆積部分でもあるので、普段の血流は非常によくない。ドブが詰まるようなものである。次から次へと毒素は堆積するわけである。ここは肉眼ではみられないという大障害がある。眼に見えれば次の対策もかんがえられる。➡ ➡しかしどっこい分かるのである。もうすでに該当記事で言っているが、その部分は経絡上にコリの発生として現れる。なにも深刻に悩むことなどないわけである。深刻に複雑に考えるのを高度に進んだ対応策と考えるのは自然治癒に逆行する考え方である。

 

深刻に複雑に考えるか? 自然治癒が良しとするか?

最初に

該当記事ですでに言っているが、太古の空気も水も地球もなにもない状況から大自然は、憎しみや愛情などの複雑な思考を持ち合わす人間を作り上げたのである。それなら人間が病気にかかり早々と命を落とすのは大自然としてはなんとも片手落ちである。

最初に2

私はこう考えている。実は不自然な生活を繰り返しで病気にかかっても人間は自然治癒できるのである。風邪しかり、虫歯しかり。盲腸しかり。 脂肪肝しかり。 精神病しかり まあ上げればきりがない。その自然治癒する仕組みをこれから紹介しよう。

人はコロナになる人も癌になる人も、脂肪肝になる人も水虫になる人も、盲腸になる人も、虫歯になる人もいる。各種の病気になる。しかしめったに病気にかからない人もいる。ここからが大事でめったに病気にかからない人は二つのタイプがある。

 

病気はかかってもかからなくとも良い。

 

  1. 随分大きく出たものだ。・・病気はかかってもかからなくとも良い。とは少し過剰な言い方だったかもしれない。しかしまんざら間違ってはいないのである。
  2. 大それたことを言って飛ばされては困るので、結論から言うことにする。病気とは体内にあってはならない毒素「汚物」が排出される時の苦痛だからである。汚物は発熱で熔解~移動~排出することが殆どだ。風邪は例としては分かり易いが、汚物は痰・下痢・熱尿・鼻水等として排出される。そして虫歯は鼻水の排出で自然治癒する。盲腸は下痢で自然治癒するらしい。するらしいといったのは私が盲腸になった体験がないからである。ないのでは自然治癒することはないし、また原因を知っているので予防できるのでかからない。虫歯自然治癒の体験は腐る程ある。でも人は虫歯は自然治癒できないという。これは虫歯が自然治癒出来る理論が世の中にでていないために、虫歯になったら自然治癒は100%出来ないと硬くしんじこんでいるからだ。・・
  3. このように病気は発熱による毒素の溶解~移動~排出に至る痛みや痒みなどの症状の命名になる。➡ ➡ならば病気は毒素「汚物」が出る事なのだから喜ばしい事になる。➡ ➡風邪が最も理解しやすい。しかし病気によればそう簡単にはいかない。自然治癒に年数単位に及ぶものもある。激しい痛みに襲われることもある。次々と他の病気が出てくることもある。➡ ➡これでは病気を恐れて苦痛が止まれば体が良くなったと錯覚するのも無理はない。

結論は

病気はかかってもかからなくとも良い。のである。滞留毒素が極少ならば病気の症状は出ないし、

出たら出たで毒素がでているのでどうといううことはないのである。

  • ※自然治癒理論は民間療法です。
  • ※用語の使い方については、厳密には異なる点もあると思いますが、内容をわかりやすく伝えられることを優先して記載しています。
  • ※結果責任はご本人様で取っていただきますようお願い致します。当方は一切の責任を持てません。